7月1日(土)通販で節約しているように見えても、やっぱり引き算されているもの1/4

 ちょっと、タイトル長いね。

 そして、結論、タイトルまんまです。

 ええと、ここのところずっと「営業成績のばそうよ」とか「見た目って大事じゃん」「自分プロデュース」なんて趣旨の本を読みあさってました。

 別にアイドルになろうってんじゃないんですけど、

 なんとなーく周囲から誤解されいるんじゃないか、自分。

 もっとはじけていいんじゃないか

 (←夏が近くてテンションがおかしくなってる(笑)

 とやたらに思いこむようになって、そんな本ばかり読んでました。

 とはいえ、ぜんぜん違う結論になったんですけど、

 今日はそれを話そうかな、と思います。

 

 結論、人はものを買うことをやめても、人を買うことはやめない。

 

 そういう話です。

 

 

 さて、やり玉にあがっている「通販」ですが、

 みなさん、ご利用回数はいかがでしょうか。

 

 私は、重度依存症です。

 

 宇都宮という文化的後進地域にすんでいるせいで、

 洋服や靴、バッグ、コスメが気軽に入手できないこともあり、

 そういったものはオール通販です。

 電化製品も、家具も、私の好きなお花や猫のベッドやまたたびなんかも通販。

 週に10冊越えする本はもちろん、飲み物も箱買い通販。

 ただいま、毎日の生成食品ぐらいが最後の砦でございます、という感じです。   

 

 通販ね。

 

 みなさんもご存じのとおり品ぞろえ最高オンラインのアマゾンなんかは、

 よほどの新作・限定品でないかぎり、一日(時々半日)で調達できますし、

 お店に行くまでの時間と労力もカット、お店で探す労力もカット、

 通販ってば、メリットしか思い浮かばんし!と一瞬思うんですね。

 一瞬。

 でも、実は前から「そうでもないな」とうすうす感じてはいたんです。

 ここで、タイトルの結論ですけど、

 「通販って安くて早くて、便利だけど、やっぱその分、

 差し引きされたなにかがある」

 その差し引きされた何かは、実は買い物という作業にとっては大きなもので、

 一面では人件費というコスト、サービス料金であり、

 別名顧客満足度、付加価値ともいえるわけです。

 

 まだ私がアマゾン川のほとりに定住する前、アマゾネス、アマゾニーアン、アマゾニーズではなかった頃、

 買い物にまつわるすべてがそろっていたころ、

 まさか人からものを買うことでけっこうな満足度が

 得られているとは気がつきませんでした。

 

 通販は便利で、安く、早く、スバラシイものだと思っていましたが、

 実は対面式の買い物にまつわるめんどう、高い、

 時間がかかる、は「それでも心がほっこりする」

 満足に対するコストだったと気がついたわけです。

 

 それに気がつくきっかけとなる出来事は以下です。(笑)

 

hagananae.hatenablog.com