6月10日(土)誤解するのも理解するのも私しだい(アドラー心理学)1/3

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 アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』  

*今回のブログもレビューというより、啓蒙書全般に対する私の思いです(笑)

 

 

 我が家の母屋のとなりには、十畳ほどの空き部屋があり、書庫として使っている。

 私を筆頭として、両親も妹も本をよく読むので、書庫には整理しきれない本が雑然と置かれている。

 昨日、読みたい本が例によって見つからなくなり、書庫に二度足を運んだ。

 結局目当ての本は見つからず、かわりにまったく関係ない本が目についてそれを持ち出すことになった。

 それが『アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』だった。

 おそらく母か妹のものだろう。

 父のものではないはずだ。

 父が読むのは『進撃の巨人』『沈黙の艦隊』『銃夢』にはじまるマンガであり、クラークやアシモフなどのSF黄金期のレトロ小説、麻雀、将棋、ゴルフ、ギター、音響関係の雑誌など。

 母は、ビジネス書、自己啓発仏教、哲学がメインで、

 妹もこの血筋をひきつつも、耽美小説や漫画の描き方ハウツー本関連が多い。

 つまり、私が手にとらないジャンルのなので、置いてあればすぐわかるものばかりだ。

 

 アドラー。。

 

 なんか、すごい聞いたことがある。

 という印象しかない。

たしか職場の事務所の向かい側に座るスクールソーシャルワーカーが時々口にしているのを聞いたことがあったな、たぶん心理学者だろう。

 

 心理学。

 

 気晴らしに読んでみようかな、ということで例によって速読。

 

 そして、読んだ結果、これは……。

 

 

 ルフレッド・アドラー(Alfred Adler、ドイツ語発音: [alfreːt aːdlɐ]ルフレート・アードラー)、1870年2月7日 - 1937年5月28日

 オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。

 ジークムント・フロイトおよびカール・グスタフ・ユングと並んで現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人。

初期の頃のフロイトとの関わりについて誤解があるが、アドラーフロイトの共同研究者であり、1911年にはフロイトのグループとは完全に決別し、個人心理学アドラー心理学を創始した (ウィキペディアより)

 

『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』の解説

 アルフレッド・アドラーフロイトユングとも並び称される心理学の巨人であり、『7つの習慣』や『人を動かす』をはじめコーチングやNLPの源流でもあり、いわば「自己啓発の父」とも呼べる存在。

 本書はそんなアドラー心理学を「超訳」し、名言集としてまとめ、小倉氏のわかりやすく具体的な例とともに解説。

 

 そして、私の感動

言っていることはまともなのだが、やり方がテロリストじゃないのかなあ。

処方を誤ると自爆するでしょう。というか、処方が間違ってるんじゃ……?

 

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