6月4日(日)この年になって、手段をまちがえちゃだめだ!~はじめてのリーダーシップ~(1/3)

 どうも、こんにちは、ななえです。

 いやあ、旅行に行くつもりが、家族に病人・けが人が相次ぎまして、急遽キャンセルになり、こうして3日半の休暇を家でのんびりすごしております。

 療養の結果、家族も無事に回復に向かいほっとしております。

 そういうわけで、この連休は自分の創作と仕事のほうの下準備をしていました。

 

 いや、それでですね、

 今私が直面しているのがとある組織のリーダーまがいなことをする成り行きになってしまい、ドラッガーなり、ビジョナリー・カンパニーなり、組織論を猛勉強中です。

 

 家にあったこうした自己啓発の頂点に君臨するビジネス書を、

まさかこの精神的引きこもりかつ個人主義の私が読むようになるとは、

人生なにがおこるかわかりませんねえ。

 

いや、ほんと。

 

 で、まかされた組織というのは、

ちょっとここでいうと誰が見ているかわからないので、

はっきり言えませんが年間のバイト料も出て、

5年間やれば20万円以下の退職金もでるという、組織なんですね。

 

 私もふくめて20人おり、

私がつくった組織じゃなないのですが、気軽な感じではいったこの組織

(いや、集団といってしまおう)の統率があやうくなり、

ついに私がサポートというか

、陰のリーダー的な位置に立つしかない状況になったわけです。

 

 

 まあ、実はそういう爆弾処理的な仕事ってきらいじゃないんですね。

 

 

 だいたい、爆弾処理(以下、爆処理)って組織もバカじゃないんで、

やれる奴にしか丸投げしないじゃないですか。

私は丸投げされたものに関しては、「できるだろ、たぶん」ぐらいの軽い気持と

「勇気ある(ばかな)決断だな、この私に」という不遜な気持ちがまざりあり、

返事としては「あ、やっときますよ、ぜんぜん平気です」と

棒読みの返事をしちゃうわけです。

 

 

 これって、だいたい、あとから後悔するパターンですね。

 

 

できる、できないんじゃなくて、めんどくさいということで。

まあ、そうは言っても人間生きてるうちに頭使わないと、

天国いけないじゃないですか。

 

 そういうわけで、いまフラットだった20人のよせあつめの集団、

それもただ集めたっていう女の子たち(あ、言っちゃった)を組織するべく奮闘してます。

 

 その中で、この集団のうち、1期生と呼ばれる10人、

この組織に4年いる若者たちを順番に退職させようという案が持ち上がり、

A班、B班にわけ、それぞれの係りをつくり、

2期生以下に引き継ごうということになりました。

 

 で、人事になるんですね。

 

 人事。。

 

 私、部活もサークルも習い事も苦手で、

集団に属したことがないどころか、

リーダーシップどころか、

○○係りなんてものさえこなしてきたことがないんですね。

 

まあ、小学生の時の生き物係ぐらいですよ。

自分が冠されたその手の役職は。

 

 で、いきなり人事になるわけですが、

なんていうか組織は人間一個人よりも、

長く存続することが望まれるわけで一応、

私たち1期生が辞めたあとも、

この集団が成果をあげられるようにしなくてはな、

ぐらいの考えはあるわけです。

 

 で、先週はフラットではありながら、

もっとも集団に長くいる同期である一期生のうち、私が辞めたあとも、

1年残って集団を率いてもらえるかな?

 いいとも! の流れをつくるために、あちこち出張りました。

 

 まあ、結果として、いいともしてくれたんですけどね。

 なんていうか、ほんっといろんな人間がいるなあと思います。

 

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