読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2月28日(火)今日もだめだった報告

2月28日(火)今日もだめだった報告

さて、もう一人で部屋で寝込んでいるのは飽きたので、そろそろ仕事場い行くかと思って行ってみましたが、あえなく敗退の本日です。
だめでしたねえ。
先週月曜に発症した風邪ですが、思いのほかしぶとく日に日に悪化しており、本日も咳がひどいものの、寝るのに飽きたので、ちょっと無理をして行ったら、午後より咳のしすぎで胸の痛みがはじまり、ついに職場のチーム全員から「帰れよ」コールが響いて、早退しました。
いや、ほんと、もう寝るのに飽きたんですよ。
先週から3日も飛び石で欠席していたのですが、だんだん体の不調が精神を浸食してきて、ちょっとうつっぽくなってきてですね、孤独に寝ているより、つらくてもプレゼン資料つくりに職場行った方が楽しいじゃんという心境になってくるわけです。で、行きましたが咳がどんどんヒートアップして、大変でした。
そうは言っても、職場はほんとうにいい人たちばかりで、みんな「帰れよ」とは言わないのです。「病院行きなさいよ」的なフレーズなんです。
サブテキスト的には「病院行って、そのまま帰って二度とくんな。うつされたらたまんねからよ」なわけですが、全くそういう気配のみじんも出さないフレーズなので、うちの職場は会話の読解力が試されますね。
で、読解力を駆使した結果、おとなしく帰りました。
ふだん、風邪引かないので、私は病院っていうものを知らないわけです。
で、熱が出た当初は、職場のみんなの言うとおり、「インフル検査」のために内科を受診したのですが、咳とかのどの痛みは、耳鼻科がいいらしいですね。
この情報はどうなんでしょね、比較的常識なんでしょうか。
病院通いをしている人々はこぞって「おまえの症状はすでに耳鼻科だ」とおっしゃってましたので、行きましたよ。
なんか、毎週違う医者に行っているので、楽しくなってきちゃって、
「ここのお医者さんはすてきだよw」的なブログを作ってもいいのかと思いましたね。
先週と今週と内科と耳鼻科だったのですが、それぞれカラーが違うわけです。
内装・インテリア、かかっている音楽、おいてある雑誌、テレビの有無。テレビのチャンネルのジャンルとかですね、誰の趣味かはわからないのですが、ほんと医者のキャラ?というかクリニックのキャラがでていて、楽しいです。
けっこう所得階層が高い人々が医者になる、イメージがあるんですけど、開業してからは、その先生の地がでるのか、客層に合わせているのか、ほんとテイストがばらばらですよね。
今日行ったところは、近所の耳鼻科で、初診うきうきで行きましたが、女医さんのところで、行った結果、楽しかったです。
口を開けてベロをひっぱられて、喉の奥に薬塗られて、ひたすらせき込んで、拷問でしたけど、先生がなんていうかさっぱりしていて、よかったですね。
先生の年齢は、六十歳ぐらいですかね、白髪まじりで根本の染まってないセミロングの髪を一つに束ねていて、めがね姿をかけてます。
服装は白衣なんですが、スエットみたいなズボンの下に靴下、突っかけサンダルみたいな、要はさえない事務員みたいな感じです。
めがねだし。
まあ、やせた光浦みたい感じですよ。
で、めがねの奥から、こっちをときどきのぞきこむんですけど、ほぼカルテに文字を書き付けている感じで、下を向いてます。
「んー、今日は、喉が痛いと。ふん、どんな感じですかー?」
私が症状を言うと
「ふん、一週間前から? どんな薬のんでます?」
私が前の内科からもらった薬の説明書を渡すと
「ふんふん、なるほど」
と、いいながら薬をカルテに書き込んでいく。
で、その間も、私の症状を聞いていって、
「これも出しますね、あれもだしますね、これもだしておきますから。あと、抗生物質。これで、様子見てみましょう。薬終わるころに、様子きかせてくれますか?」
と、まあ、当然「次回も来るよね」的なことをさらっと言ってのけるのが医者っていうか、相変わらずだなと思いますがなにも言わず、はーいと返事だけ。
医者ってさ、こっちが暇だと完全に思ってる節あるよね。
まあ、健康より大事なものはないわけだから、実際は医者きますか、死にますかだったら、医者来るんだけども、なんか次もおいでよねっていうのはさ、患者が決めることだと思うんだよね。
いいんだよ、結局は行かないからさ。
だけど、なんかさ、調査結果の報告のためだけに、有給とって早退して元気になった体で行くかよ、ってまあ心の中で思いましたが、この先生はどっちかというと好きです。どっちだ。
なんですかね、事務的な先生なんですけど、事務的に感じさせないっていうか。
逆に優しい口調でも事務的な先生いますよね。
このおばさん先生は、ちょっと科学者っぽいところがあって、症状に対する薬の処方を出すためにけっこう質問が多くて、キャラが出ていたなあと思います。
まあ、出された薬を飲むことってほとんどないのですが、今回ばかりはつらくて、けっこうジャンキー並みに服用してます。
しっかしね、すごいですよ。
今回も、7種類ぐらい平気でだしてきたからね。
痛みなんて、医者がどうこうできる問題じゃないんで、結局化学物質で解決するしかないんでしょうけど、なんか普段、薬を飲まない人間からすると、こっわーと思います。
中学生の時にトレスポからバロウズに走ってジャンキーってまじこええーと思っているのが根っこにあり、ほんとうに薬嫌いなんですよ。
まあ、そう言っているうちにあちこちでいろんな医者に「じゃあ来んなよ」的なことをサブテキスト的に言われて、結局鎮痛剤系はこよなく愛するようになりましたが、それでもね、やっぱり嫌いなんですね。
体に合わないものに、わりと敏感で、実は嫌いなものがいっぱいあります。
とくに、人工甘味料とか、添加物とか。アセルファムとかはいったスティックコーヒーとかカロリーオフの飲み物、ヨーグルト、ゼリー、全般食べられませんし、添加物でいうと、コンビニ弁当はスパゲティ以外は食べられません。
食べられないというか、あの場所に行っただけでテンション下がるって言うか。
霊感みたいなもんで、コンビニのお総菜コーナーは、行くとテンション下がりますね。気持ち悪くて。
あ、でもデザートコーナーは大丈夫です。シネ。
というわけで、薬なんてもっての他なんですけど、痛みには勝てないので、飲みます。

そういうわけで、医者通い続けてます。
ひきこもりなんで、医者に行くことだけでも冒険に行くみたいで、楽しいです。
まあ、イヤな目にも実はいっぱいあってますけど、それはここで書くとトラウマ再燃なので、やめておきます。
そんなわけで、病気になるたびに、違う医者を渡り歩いて、しばらく楽しみたいと思います。
みなさまのお医者体験、お待ちしております