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2月27日(月)風邪ひき7日目

 

 10年ぶりに風邪をひいて、一週間ほどんと寝込んでいます。
 仕事も行けず、行っては休みで先週から飛び石で3日も欠勤。
 先週の月曜日に熱が出て、そこから喉の痛みと咳が日に日に悪化して、土日をはさんでも快方にむかわず、むしろ悪化して本日も声が出ないほど咳がでて欠勤。ついに腹筋まで筋肉痛です。
 いや、ほんと大人の風邪ってすごいと思いました。
 とは言っても、私は普通に暮らしている分にはまったく風邪をひかない人間で、それだけが自慢だったわけですが、今回の感染源は完全に小学校です。子供の風邪菌て濃厚でやばすぎです。
 感染源は、小学校。先週の木、金、と午後中、ALTの先生たちと小学校で授業をしていたのですが、そこですね、感染源は。
 インフルじゃないだけましだと思ったのですが、むしろインフルのほうが早く終わったんじゃないかと思えるくらい、今回の風邪はひどいです。 まあ、普段風邪菌とは疎遠だったので、風邪ってやつがここまでひどい悪さをするとはすっかり忘れていたわけですが、鼻水とかたんとか出てきて、それが青いわけです。。なんかそれをみるともう、キラーT細胞が戦ったあげくの死体とか思って泣けてくるわけです。
 なんかもう、免疫系ががんばって死屍累々となっている惨状って悲しくなっちゃうんですよね。
 まして、年度末のこのく○忙しい時期に、わざわざ風邪菌と戦う羽目になるとはいらいらもマックスで。いや、別にいいんですよ。たまに休むことも大事ですから。
 でも、長い。まじで、長すぎ。
 基本、私は仕事をしていたいタイプなんで、2日休めばもう十分なんですね。それが、もう、今回は5日ぐらい完璧に蟄居生活の上、夜は激しい咳で眠れず、元気の合間をぬっては原稿を書いてましたが、ほぼトランス状態ですよね。
 この原稿がまた、半分具合悪いせいか、誤字脱字が多いこと。あと、繰り返し。 
 まあ、いいやと放置なのですけど。
 とはいえ、こちらも早く書き上げたいのですが、ここに来てもう最後の根性が出ないというか、いまだ続きがかけてません。
 今日、午後に起きあがって書こうとしたんですが、どうも頭がすっきりこなくて。悲しいです。
 体調不良が続くとき気力からやられますし、そっちなのかな、と落ち込みも始まってます。
 具合が悪いために、正直読書もできず、読書すると集中できないのもありますが、なんか落ちこむんですよね。
 それがメキシコの麻薬戦争読んでいても、僕が会社を辞めるまえにしておけばよかった的な啓蒙書を読んでいても同じですから、困ったもんですよ。
 映画も見てたんですけど、なんでしょうね。
 タランティーノが悪かったのかな。
 イングロリアス・バスターズとヘイトフルエイト。
 これどうなんでしょうね。
 客観的評価としては。
 イングロは、途中はすごくおもしろいんですけど、読後感っていうのか、ラストがなんともね、エンドロールでなにも感じないというか。
 ヘイトフルエイトはねえ、ひたすら長いんだ。
 お金も知名度もできると、だらだらやたら長くしてもいいんですかね。
 結局、タランティーノは私、大好きですけど、もしかしたら、本当にレザボアドッグスとパルプだけがよかったのかな、と思うことになりそうです。
 ヘイトフルなんかは、いわゆる「そして誰もいなくなった」なストーリーなんですけど、なんかもっと端折れたよね! 長くて、途中で咳でるし、腰いたくなるしさあ! とか文句を言いたくなったりしてですね。
 で、なんかもっとこう無駄のないストーリーを読みたくなって、書庫から「金田一少年の事件簿」を持って来ちゃいました。。もう、これ1992年とかで、古すぎるんですけど、すごいですね。
 一読して全然複線とかが頭に入らなくて、完全に推理についていけないことを再再再再確認ぐらいしたという。
 いやあ、でも、やっぱりいいな、と思いました。
 いつかは、やってみたいと思いつつ、あんなトリックは思いつかないと思いつつ、ゆるいミステリーにあこがれる始末でした。
 そんなわけで、ここ一週間は闘病生活のあいまに原稿をすすめ、体調が悪化しては、欠勤し、寝込んでよくなっては、映画をみたり、マンガをみたりでした。
 これだけやれば、充実したような気がするんです。
 書き忘れましたが、書きためたメモを11月分から3ヶ月分整理したりもして、けっこうやることやったのですが、それでも心が満たされないというかですね、体調が悪いからなんだと思いますが、なんだか幸せじゃなのです。
 困ったものです。
 きっと、いろいろ先のことを考えてしまうからんだと思います。 
 あと、ずっとランニングしてなくて、いらいらしているのもあるかな。
 今は、直すことだけを考えて、あせらず、いろいろ妄想しようと思います。
 現状報告でした。
 あと、いらいらしているのは瞑想もできなかったことが大きいです。
 瞑想って、深い呼吸をするじゃないですか。
 深く息吸うと、むせるんですよ。
 みなさま、風邪にはどうぞ気をつけてください。
 マスクです。
 私はマスクをせずに、病原菌の巣窟と化した小学校に出入りした翌々日に風邪を発症しました。
 あのとき、マスクをしていれば、と悔やまずにはいられません。
 これから、まだ私のようにお気楽な人間がひょんなことから感染源として活躍することが懸念されるため、どうぞみなさまご自身で防衛線を張っていただけますよう心からお願い申しあげます。
 アーメン。