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11月12日(土)日記:ビジョンをもって挑め

 

 たまに、ボスのところに行くもんだなと、と思いました。
 もしくは、人生で積んでいたことはあとになって重くのしかかってくるんだな、とか。
 さて、11月も半ばですね。
 いまさらながら、本当に月日は早いです。
 近況報告をしなかったので、久しぶりにブログです。
 さてさて、最近小説執筆のインプットと読書のアウトプットを交互にしていて、それがうまくいくようになってきました。
 というのも、ここ最近ハウツー本を読みまくっていたからです。

(読んだ本リストは下記にあります)


 基本的には効率とスピードと量をすべてこなす脳内改革のメソッドが中心です。
 どれももっと早く読めばよかったかな、という気もする一方今がタイミングだったな、という気もします。
 というのは、すべてのテクニック本は自分が試行錯誤をしてからではないと、その妙味を取り入れることが意外にできなかったりするんですよね。


 今回、すべての本が良書でした。
 読んですぐに腑に落ちて、実行して結果がでるのものばかりでした。
 たとえば、本を一冊30分で読むというもの。

 これは極端ですが、要するにすべての本を30分ではなくて、30分でこなせる本はそれで行きましょう。ほかにやることありますから、ということです。
 前はそういう本を仕分けるのに1時間半はかかっていましたが、今は30分でいいんだ、と思えて読むスピードは3倍になりました。

 で、逆に精読が必要な本に時間がかけられたり、と。
 どの本も仕事のスピード、効率化をうたっているのですが、この手の本を読んでいてどれを自分のものにするか、実際それが実行できるのかは、自分の人生に対するこうなりたい、ああなりたい、という明確な目標というかビジョンにかかっています。

 それがないと、こんな大変で集中して、疲れることできませんもんね。


 私はよく職場の後輩にメイクのやり方を教えてほしいと言われることがあるんですが、これがまた難しいです。
 おそらくプロのアドバイザーは幅広いコンテンツを披露できると思うし、それが仕事なんですけど、私は自分の欠点をカバーしたり、こうなりたい、というだけのメイクなんで、それを後輩がそのままやってみても、たぶん合わないんですよね。なので、結局商品知識をちらっと言うだけになってしまう。
 メイクの目的は魅力的な自分になるっていうことで、この目的に対するアプローチは、二つあると思います。 
 一つは自分でセルフイメージをつくる。
 二つ目は、プロにセルフイメージをつくってもらう。
 どっちもいいんでしょうけど、まさかアイドルでもないんだから、自分でイメージをつくるしかないわけで、ときおりプロのアドバイスをもらってもいいと思うんです。無料のコンテンツはそれほど山ほどあるので。
 ただ、そのどれを自分にとりこむかは、自分のビジョンというフィルターにかかっているわけで。
 

 さて、冒頭のボスの話にもどります。

 昨日、たまたま後輩の代わりにボスのもとに決裁をとりに行ったら、ボスのデスクの上の半分が書類に埋められていて驚愕しました。
 物理的にも仕事ができないし、精神的にも圧迫感マックスでやるきなくすし、もっとやり方あるだと、と思ってつい薄笑いして、「それ、未決ですか?」とからかったら、「未決だよ!」と半切れ。。

 かわいそうに笑
 政治家になるまえに、もっと速読とか、いやいや、なってからでもいいから、せめてそれぐらいの仕事量こなせるだけのテクニック身につけようよ。。
 三分の一ずつ、二時間あれば読めるでしょうに。。
 なぜ積んだ、、

 

 とか人のことはよく見えるのでした。。
 さて、まあ、ボスにはボスの人生が笑、今回はおひらきに

 

 

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