10月23日(日)短編でリハビリ中

 みなさま、こんばんは。

 先週の木曜から体調を崩してしまい、ほぼ5ヶ月ぶりに徹底的に動けなくなりました。
 ストレスがかかりすぎて胃痛になり、それを通り越して肌荒れなりました。
 そんな感じですが、一日でも体調が回復する間をぬって、長編になるはずのSFは知識が乏しいためにプロットをかいては、文献を漁る日々。
 で、長編がすすまず、いらついてもう短編にしようと、30Pぐらいの短編を書くことにしました。
 5本ぐらいいけるんじゃないかと、大きくでたのですが、30Pとはいえ、今日一日かかってもプロットが完成せず、いまやっと人物インタビューが終わったので、これから詳細プロットを完成させて書き始めるのは明日からになりそうです。


 その間も、次の一泊国内旅行の案を考えなくてはならず、長編の文献を読んだり、体調を整えるために、あえて創作を中断したり、なにがなにやらわからず休日がすぎていきました。
 おかげですごく、充実しました。


 さきほどお風呂入りながら一昨年ぐらいのSFマガジンを読んでいたのですが、伊藤さん特集でした。

 にしても、「虐殺器官」っていつ映画解禁になるんですかね。
 ハーモニーを見たのが去年の11月頃だった気がするんですが、なんだか制作会社がごたごたしているとかで進んでないんですね。

 ずっと楽しみにしているんですけどね。
そんなわけで、今プロットつめているのもSFネタなんですが、久しぶりにブックショートに出してみようかなという感じでやってます。
そういえば、ブックショートもずっと出した作品が晒されっぱなしで、早く下げてほしいんですけどねえ。

 →リンク先

『親心プログラム』飾里(『祖母のために』宮本百合子) | BOOK SHORTS


 そういうわけで、次回作も晒されるようにがんばりたいと思います。

 旅行ですが、女友達と会津若松に行く予定です。
 会津といえば、松平カタモリですね。変わった名前ですね。
 かたもり。。いいづら。。
 なにげに近場なのにゆっくり回ったことがなく、友達も一年以内に「燃えよ剣」を読んだので、もうこれは行くしかないというわけで、進撃!するわけではなく、関東から一泊でいけて見所が駅から集中した場所にあり、適度におしゃれな都会で、温泉は美しい山場がいいな、といったらうちの祖母が「会津ええよ」と言うので、そこにしてみることに。
例によって八重の桜は見ていないのですが、これからほそぼそと勉強します。

 

 そんなわけで、少しづつ元気になってきました。

 いろいろペース配分してがんばりたいと思います。

 ご心配おかけしてすみませんです。

 メッセくださった皆様、この場を借りてあつく御礼もうあげますww