3月12日(土)ベルトコンベヤーな3月

 

信じられないくらい時が流れるのが早いです。
今も昔も変わらない理なのですね。
歳月は人を待たず
光陰矢の如し
去る者は日々に疎し
くる者は拒まず、去るものは追わず
まったく、上記すべてが当てはまるべったべたな昨今です。

しばらく報告していなかったので、近況をちらっと。

 

さて、3月は、行政にとっても超絶多忙で、

日々どれだけブーストしても、書類の山が瓦解しないそんな毎日です。


そんな中でも、創作のための構成の勉強や、友人との食事や、組合の勉強会や、ランニングや後輩とのウォーキング、婚活や車検など雑事もこなしています。

映画ももちろん見ています。

評論も読んで、春の洋服やコスメも買ってます(笑)

みなさんも、いかがお過ごしでしょうか(笑)
ばたばたしているのではないでしょうか。
むしろ、ばたばたしていないとそれはそれで、災難というか。。


最近、故あってニートについて調べる機会がありましたが、

なんというか切ない話ですね(いまさら)
学校卒業後に就職できず面接を繰り返しているという「27歳ニート女の日記」なるブログを拝読しましたが、なんでしょうね。
学校を卒業して、働き口がないなんてねえ。
実際は、高等教育以上の学校を「卒業」したからと言って、「社会的に(仕事的に)使える人間」に規格化されるわけではないのですが、でも教育を受ける意味を考えると、学校をでたものの、となるのは切ない状況であるし、社会構造として望ましいものではないよなあ、と思います。


ただ、実際うちの現場でも地方の役所にすぎませんが、組織にさらっさらの新人を育てる余裕がないので、かなり優秀な学生が入ってきます。
それでも、みんなひーひー、言いながらやってます。
大きな声じゃ言えませんが、ひとりでも「できないかも?」な子がいると、その課全体がぐちゃぐちゃになります。
なにをもって「優秀」と言うのかは難しいところですが、相手のニーズを想像できる思考力とそのニーズを言語化できるコミュ力が、役所では基礎力として求められます。
実際は、入ってからこの基礎ができなくてウツになる子、そのウツをサポートして組織がウツになるという状態があって、私が入庁した7年前より現場は厳しくなっているような気がします。
人もすごく減らされているし、そんなときに、その基礎力が見いだせない子は「入らない方が双方の為である」と判断されても仕方ないのかなと。
なので、ほんとうに弱肉強食というか。


現場はそんな感じなのですよね。
だからと言って、若い人に職を与えなければ将来的に国が疲弊していくことは目に見えているのですが、私なんかはこの手の話になると現場主義から、発想がSFになり、ぜんぜん町づくり戦略には貢献できないという始末です。


さて、そんなわけで今週も映画小説の構成の勉強ですが、5回目を「死者の帝国」に決定し、煮詰まっています(笑)

速読で読めるしろものではなかったですよ。。

明日までに、プラス3作品を想定しているのですが、なかなかあれです。
進みません。
円城さん作品、初読みですが、正直、私の求める小説ではないな、と。
はじまったから、読み切りますが、二回読んでなんとやらです。


まあ、いいでしょう。


死者を乗り越えれば、次はお楽しみです。がんばれ、自分。。はあ。

いろいろ報告もしたかったのですが、お時間がきてしまいましたので、ログラインの報告で少しずつ書いていきます。

では、また~ww