2月2日(火)構想1日目

 

1年をかけて、乱歩賞を構想しようと思い、昨日から始めた。
ところが、やはりというかどうしても現代推理ものにならない。
つまり、SF要素が入ってしまう。
乱歩じゃないなあ、と思うけれど仕様がずれすぎたら別の投稿先にすればいいか、と思い続ける。
ラストの方向性は決まっていて、その先の物語もおぼろげに見えているけれど、これもまたSF要素が入っている。
こちらは、別の賞に応募かな、と思うけれど、まずは目の前。

構想をしていると、勉強不足だな~と感じる。
もっと、読みたい本があるので、読み方を変えて速読で何冊か読もうかと思う。
というか、必要。
せめてあと100冊ぐらいは500Pぐらいの海外ミステリの知識がほしい。
時間がほしい。
ほんと、時間がほしいなあ。

全然関係ないけれど、先週「きらきらひかる」という監察医の話を視聴した。
深津絵里が超絶かわゆくて、松雪泰子のキレ気味刑事、鈴木京香の超絶美人監察医もキャラ配置的によかった。
そして柳葉敏郎の優しき熱血漢ぶりも最高。
こういうドラマというかキャラ配置の刑事ものをつくりたい。
ただ、97年っていうと、20年前。
物語の作り方が本当に単純で素朴で、冒頭の10分見て物語りの全貌がほぼつかめてしまう。
テレビの2時間ものミステリは逆にそれがいいのかもしれないけれど、やはり昔むかしの素朴な展開だな、と思う。
実際、45分で1話完結というのは、上質なラノベをつくるぐらい難しいと思うけれど、やっぱり見たりない感じがあった。
深津絵里扮する天野の成長ぶりと熱血頑固ぶりは見ていて応援したくなるので、こういう素直な主人公というのもいいなあと思う。
新人を配置すると、シニカルな立場の上司や先輩との対立や思想も描けるし、定石なだけにいつかはやってみたい。。
というか、次回作ぐらいでやることになるかなあ。

そういうわけで、やりたいことがやるべきこと。

・海外ミステリをとりあえず100冊消化
・乱歩賞は一日に必ず時間をとって、来年は応募する。
・週末のあいた時間に小説すばるの改稿をさっと終わらせる。
・読み途中のミステリをこまぎれに消化する。

うん、これ、ハードル高い(笑)
時間がほしい。。