1月31日(日)2015年分の小説投稿結果

 

 昨年は原稿用紙換算で1,000Pの目標をかかげ、620Pしか達成できませんでした。
 結果の詳細は以下のとおり


 ・電撃文庫 1作品(一次落選)
 ・野生時代文学賞 1作品(一次落選)
 ・太宰治文学賞 1作品(選考中)
 ・(改稿では)ジャンプ新人賞 2作品 2作品とも(一次通過)
 ・(改稿)光文社短編 1作品(一次通過)
 ・(改稿)ブックショート 1作品(優秀賞)

 

 去年は小説教室に半年通ったことから、ライトノベルから一般小説に投稿先をシフトしました。
 次の投稿先は松本賞、創元ファンタジー、江戸川賞、ハヤカワSFを目標にします。
 とはいえ、なかなかアイディアがまとまりません。


 まとまらないから、ミステリとSFとファンタジーというカオスになり、これがネックと同時にトリックスター的な演出になると踏んでます。(笑)
 しかし、去年は書けば書くほどストレスの一年でした。
 書き足りていなかったのでしょう。
 昨年は、エロを書いたり、殺人事件ものを書いたり、ラブコメを書いたり、合間にファンタジーの改稿、SFの改稿をしたり、ジャンル横断的にいろいろやってみて充実はしました。


 おそらく、内面の充実で、あまりアウトプットできなかったのもそこに原因があるのかなと思います。


 自分の中にあるイメージを完全に言葉にできるまで、今年も一歩一歩ふみしめて行く予定です。

 去年は不完全燃焼すぎて、あやうく一酸化炭素中毒で死にかけましたが、今年は昔年の恨みをはらすべく明るく晴れやかに量産していく所存です。。


 去年、いいことがあったとすれば、ブログをはじめたことです。
アイディアが形にならず、ブログでストレス解消をするという苦肉の策でしたが、意識的に思考するという習慣がとりもどせました。
 映画の映像を言葉に置き換えることで、ノベライズのようなシュミレーションにもなり、これはリハビリに効果がありました。
 あと、映画は小説を読むよりずっと早く1作品を消化できるのも大きいですね。
 今の小説は500Pぐらい当たり前なんですが、やっぱり読んでいて冗長だな、と思います。

 私が海外ものばかり読んでいるせいもありますが、ほんと500Pなら350ぐらいで絶対いける、と思ってしまいます。

 ほとんどの小説を途中で投げだしたくなったりするなかで、簡潔明瞭な小説に出会うとほんとうにうれしくなります。
 そういうものを目指さなくては。。


 というわけで、次作は時間的に創元ファンタジーなのですが、まとまらないかもしれません。。あう。


 というわけで、改稿を小説すばるあたりに送るつもりです。
 なんだかんだ、集英社さんにはジャンプ小説賞でお世話になっているので、いつかは報いたいと思っています。。


 がんばれ、私!(笑)

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。(おそい)