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12月12日(土)憑依の前の余談 さよなら自閉モード

 

 えー、で昨日の続きです。
 っていうか、ほんとうにたかがブログのくせに一回で終わりにできなくてすみません。
 昨日は、予想通り忘年会を本気モードで過ごしてしまい、本日は午後3時まで寝てました。
 いやいや、ほんとうにひどい。
 公務員になって7年目ですが、飲み会が年々楽しくなってきてしまいました。

  いいことなんですが、いい仲間に囲まれているせいで、本気でとりくんじゃうんですよね。
 どうでもいいことに。
 最近は、本気カラオケ練習をし始めています。
 うちの家族は、父がバンド野郎で家にスタジオ(笑)をつくり、妹も大学でジャズ研で弾き語りをしていたことがあり、母と私は発声がストレス解消というだけで歌がすきという家系です。母は昔キリンビールの工場のガイドをやってまして、たぶん声を出すということをしないとストレスな人なんですよね。
 私はただ単にストレス解消の人なんですが、そのスペックで本気で相川七瀬を歌っちゃう人って見ているの楽しくないですか?
 誰でも人が本気になってバカやってるのを見るの楽しいじゃないですか。
 そういうわけで、本気で相川七瀬レベッカ(なついとこきたな~)
を歌って、笑わかしてやろうじゃないかと日々思っており、昨日は8割型完全燃焼でしたね。。
 いや~、カラオケっていいですよね。
 一年に一回ぐらいしかいきませんけど、その1回が職場の忘年会なのです。
 年々仕事がきつくなって、責任が重くなってチームワークが要求されるなかで、仕事仲間との関わりかたも真剣に近づいているわけです。
 そうすると、戦友みたいな感じになってくるわけです。
 職場の仲間って根本は仕事を達成するための駒同士でしかないんですけど、ある程度難しい仕事になると、その駒同士の私生活とか価値観とかがかみ合わないとうまく行かなくなるときがあるわけです。
 むろん、そっちの価値観があう方が難しいわけですが、たまに合わせようとしたら合ったみたいなチームができるときがあるんですよね。
 それが、いまいる組織というか。
 それで、まあ羽目を少しだけ外しました。
 どれくらい外したかというと、飲み会で幽霊話になり、今日ここで話そうとした憑依の話を全力で語ってしまいましたよ。
 まずりましたね。。
 ちょうど頭の中で妄想モードに入って、いつでも語れる状態にしておいたのがまずかったです。
 で、話してしまったら気が済んでしまったというか(←こら)
 で、今の時間に。
 これから続きを書きます。