コラム

7月25日(火)哭声 コクソン(16)韓国ホラー映画

まれにみる連続猟奇殺人事件、ゾンビ、悪魔祓い、陰陽師、なんでもござれのカオス映画。 韓国映画にまつわる恐怖と笑いの紙一重はここでも健在だ。そんな懐深い韓国ホラー「コクソン」を一度は見ても悪くない。 悪魔祓いにはみるものを恐怖させる迫力がある…

7月20日(木)映画:インターステラー(「未知との遭遇」は地球外生命体から、時空を超えた自分自身との邂逅へ)

7月20日(木)インターステラー 「未知との遭遇」は地球外生命体から、時空を超えた自分自身との邂逅へ 宇宙探査と国防費、実際のところどちらの割合が大きいのだろう。 40年前、はじめて人類は「持続可能(サスティナブル)」という概念を意識し、それ以…

7月17日(月)映画レビュー:カル(2000)韓国 サイコサスペンス

ヒントも被害者同様ばらばらに切り刻まれて、憶測が最後まで確定にならないラブサスペンス殺人事件。 こんなのありか? 犯人は少なくとも二人、もしかすると三人。 そもそも首謀者はいったい誰だったのか。 やっぱり、彼女か、それとも…… 手術台の上に寝かさ…

7月16日(日)映画レビュー:殺人の追憶(03)

耐えがたいほどリアルな農村と昭和の原風景が、未解決連続殺人事件を切なく包み込む。 この作品は実話が元になっています。 1986年に韓国の農村地帯で10人の女性が被害者となった連続殺人事件を題材にしたフィクションで、犯人は未解決。 映画でも事件は解決…

7月14日(金)映画:オデッセイ(15)は火星サバイバー実況者の悲鳴(オールタイムベストな予感)

アレス3という火星有人探査プロジェクトにより、6名のクルーが火星に降り立った。しかし任務途中の大嵐により、火星脱出用ロケットが傾いてしまう。 ロケットが倒れる前に乗り込まねば、全員が火星に取り残される。 突然訪れた緊急事態にクルーはとるもの…

7月11日(火)7月に見たリベンジ映画レビュー(プロメテウス)

映画「プロメテウス」のテーマは最大限に発揮された監督のおちゃめさに尽きる プロメテウス(12)アメリカ:リドリー・スコット監督 主演・ノオミ・ラパス ★★★★☆(4点/5点中) 2093年、地球から惑星探索を目的とした学者チームが派遣された。きっかけは、…

7月10日(月)7月に見た映画レビュー①(スノーデン(16)アメリカ)

スノーデン(16)アメリカ:オリバー・ストーン監督 :主演 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット ★★★☆☆ 2013年、元NSA(アメリカ国家安全保障局)職員のエドワード・スノーデンが機密情報をガーディアン誌に暴露した。これは、実話である。 短くまとめると、こ…

7月8日(土)感謝の心、子知らず(おべんとうに入っていた手紙)5/5

承前5/1 承前5/4 天啓だ。 私は思った。 きっと神様が、「おまえみたいなバカはいくら考えてもラチがあかんから、 ここはエンタメ風にお話し会を開いてやろう。 しかも、ライブだ。現実の肌触りを持った人間がお前の前で話をすれば、いくらばバカなお前でも…

7月8日(土)感謝の心、子知らず(おべんとうに入っていた手紙)4/5

承前5/3 Iさんは、ご主人を悲劇的な形で亡くしてしまったが、息子たちが本当にきちんと育って支えてくれたのだと、当時を振り返る。 「おふくろ、親父を責めちゃだめだ。親父はよくやったんだよ」 そう言って、自分を責めがちだったIさんを励ましてくれたと…

7月8日(土)感謝の心、子知らず(おべんとうに入っていた手紙)3/5

承前5/2 私の家系には寝たきりや痴呆という高齢者がおらず、介護施設の見学でしか痴呆の老人は見たことがなかったが、ほとんど連続的なコミュニケーションがとれない身内のことを思うと、想像を絶する疲労を感じた。 だから、Iさんのことを思うと、不謹慎な…

7月8日(土)感謝の心、子知らず(おべんとうに入っていた手紙)2/5

承前5/1 一瞬にしてお腹がいっぱいになり、その日は弁当をしまって、ランニングすることにした。 ランニングの間、母の言うことは最もだと思った。 緑の芝生のしげる野球場を何週もしながら、それでも、なぜ私は感謝の心が持てないのだろうと、考えた。 頭で…

7月8日(土)感謝の心、子知らず(おべんとうに入っていた手紙)1/5

人は、というか、私は、他人の物語には「わかるわ~」となるくせに、 自分の状況には無頓着であることが多い。 だから、時にとても大事な人を傷つけてしまい、 それでも、それを治せないことがある。 親と子の話である。 「もう少し、お前が娘としてかわいけ…

7月8日(土)修羅場経験者のやさしさと強さ 3/3(こども時代に出会う大人)

承前1/3 承前2/3 これには事情があり、4月に採用したばかりの大卒の新規職員がわずか二か月で「辞めて」しまい、ある小学校の事務が不在となり、 その分を管内の学校の事務員が持ち回りでさばていていたという経緯がある。 この早期すぎる新卒事務員の退職は…

7月8日(土)修羅場経験者のやさしさと強さ 2/3(こども時代に出会う大人)

承前1/3 しかし、声もでかい、性格もさっぱりしているSさんがどうして家庭の悩みを抱えている子とうまくできるのか、私は長い間わからなかった。 学校という空間には当然のことながら、 こども好きばかりの大人がいるわけではない。 自動的になれる職業では…

7月8日(土)修羅場経験者のやさしさと強さ 1/3(こども時代に出会う大人)

教育委員会にいると、日々さんざんな情報が入ってくる。 虐待、育児放棄、傷害、行方不明、自殺。 そうした児童相談所や警察が介入してくるヘビーな案件は毎日あるわけではない。 そんな重い案件は個人の気持ちだけではどうにもならず、最終的に制度がフォロ…

7月4日(日)6月にみた映画レビュー④(ハイエナロード)

ハイエナロード(15)カナダ ★★★☆☆(3点/5点中) この映画の時期ははっきりしない。おそらく、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロから一年後以降のことかもしれない。 舞台はアフガニスタンの町カンダハル。カナダ軍はいまだタリバンという地元有力者の…

7月4日(日)6月にみた映画レビュー③(モーガン プロトタイプL9)

モーガン プロトタイプL-9(16)英米制作 ★★☆☆☆(2点/5点中) 遺伝子エンジニアリングによって人里離れた研究施設で生まれたモーガン。 彼女はわずか5年で心身ともに成人したが、外出禁止のストレスから施設の博士に怪我を負わせてしまう。 事故を受けて、…

7月2日(日)6月にみた映画レビュー②(ボーダーライン・スペシャルフォース)

ボーダーライン(15)アメリカ: FBIのケイトは麻薬カルテルを追う国防省のチームにヘッドハントされ、メキシコでのカルテル掃討作戦に加わる。 しかし、国防総省のチームには所属不明のアレハンドロという男がいた。 ケイトを自分の大事な人に似ていると…

7月2日(日)6月にみた映画レビュー①(聖の青春・屍憶SHIOKU)

聖の青春(16) 29歳で夭逝した天才棋士・村山聖の人生を描いた物語。ライバルは羽生善治。 主演:松山ケンイチ ★★★★☆(4点/5点中) 「号泣するぜ」と将棋指しの父に脅迫されながらも視聴。 噂どおり、羽生さん役の東出 昌大氏の神がかったビジュアルに驚愕…

7月2日(日)2052年 核戦争よりも災害からのサバイバル

近未来なり、遠未来なりを描いたSF作品はそのすべてが、 暗澹たるイメージに彩られている。 核戦争、ウイルスの蔓延、この二つの抱き合わせ等で地球が荒廃し、 人々は原始的な社会に局地的な文明利器をつかってサバイバルしている。 核戦争、その戦争でばら…

7月1日(土)通販で節約しているように見えても、やっぱり引き算されているもの4/4

承前1/4 承前2/4 承前3/4 優雅にエレガントに、いつでもきれいでいたい。 女性が輝いて、自信を持つためには、 自分自身を大事にする時間が実はとても大事だったりします。 そのぜいたくで丁寧な時間が一人の女性を美しく、 落ち着いて見せる秘訣だったりし…

7月1日(土)通販で節約しているように見えても、やっぱり引き算されているもの3/4

承前2/4 私は駐車場に向かいながら、脳内でその声に答えました。 「いや、ハイブランドは高いけど、 質がいいから時間も労力もショートカットできるんだよ。 たとえばシャネルのリップは、潤い効果も艶効果もあるから、 美容リップつけなくても潤うから、一…

7月1日(土)通販で節約しているように見えても、やっぱり引き算されているもの2/4

承前1/4 実は、私、化粧品にはけっこうこだわりがあり、 お化粧をするようになった年頃(うわさでは中学生?)から今に至るまで、 わりとハイブランドの化粧メーカーの間を縦横無尽に食い漁って、 今に至るのですが、たくさんのコスメを横断したせいか、 結…

7月1日(土)通販で節約しているように見えても、やっぱり引き算されているもの1/4

ちょっと、タイトル長いね。 そして、結論、タイトルまんまです。 ええと、ここのところずっと「営業成績のばそうよ」とか「見た目って大事じゃん」「自分プロデュース」なんて趣旨の本を読みあさってました。 別にアイドルになろうってんじゃないんですけど…

6月25日(日)社内と社外のHUB(拠点)になる:若手の会、開催!

教育委員会の事務局で仕事をするようになって、3年目。 ようやく仕事の流れも学校や委員との関わりもわかってきて、 毎日やりがいを感じています。 というのは、ちょっと照れ臭いのですが、 なんていうかいい感じに仕事をこなしています。 課内15人のうち…

6月24日(土)飛び上がるほど、怖がらせていただいた映画「ライトオフ」

ホラーが大好きで、定期的に「怖がらせて」ほしくなります。 でも、スプラッタやゾンビは怖いのではなく、痛いとか汚いという次元だと思うので、却下です。 チェンソーとかマチェーテの使用は、ホラーではく虐殺だと思います。 私はどちらかというと怨念的な…

6月24日(土)バイオハザード・ダムネーション(12)が面白かった

なぜ、いまさら。。 という感じですが、ここのところ、バイオハザード祭が続いています。 正直、ゾンビはもういいよ、という感じなのですが、 1年に一度の周期でZ祭(もう、ゾンビというのさえめんどう(笑))がくるようですね。 1年に一度のローテション…

6月13日(火)延命と緩やかな死 ~膝治療は延命技術~2/2

承前1/2 とはいえ、祖母は80歳代の坂を越え、最近よく眠るようになった。 本当に休みの日など見ていると、朝早く起きるのはいいものの、 4時から8時まで畑仕事や洗濯、朝ご飯など一通りの仕事をこなしたあとは、 昼まで、ずっとこたつや、布団で寝ているのだ…

6月13日(火)延命と緩やかな死 ~膝治療は延命技術~1/2

死後の世界を信じている。 というか、来世とか前世はあると思っている。 そう、思うと、色々がんばらなくてもいいかな、と思える。 色々人生のあれこれに気がつくのが遅すぎた自分にとって、 これは来世でやればいいかな、と思うとものすごく楽になる。 どち…

6月10日(土)人の性格って、でも変わると思うんだ(アドラー心理学)3/3

承前 1/3 承前 2/3 私の場合は、やっぱりマニアックな世界が好きで、 どうしてもそれを捨てられなかったことが大きい。 ホラーや時代ものやSFや特殊部隊など戦う男たちの物語。 そうしたジャンルの中にしこたますばらしい作品や人々に受け入れられる作品があ…

6月10日(土)人の性格って、でも変わると思うんだ(アドラー心理学より)2/3

承前→3/1 アドラーは、性格はこの深層的な3つの信念というか考え方が変われば、表面的な「明るい・暗い」という性格も変わると言っている。 きた~、アドラーマジック。 そんな簡単にいくとは思えないのだ。 だから、その信念を変えるのが難しいんだろうが、…

6月10日(土)人の性格って、でも変わると思うんだ(アドラー心理学より)1/3

フィクションでは人の性格、生き方が変わることはよくある。 いや、物語とは人の変化を描くものだという定義さえある。 貧乏だった人がお金持ちに、奴隷が英雄に、英雄が悪者に、理想主義者が悲観主義者に、天使が悪魔に、人間が吸血鬼に、少女が娼婦に。 物…

6月10日(土)誤解するのも理解するのも私しだい(アドラー心理学)2/3

→承前3/1 と、いきなりディスってしまったけど、アドラーが悪いのではなくて、言い方というか、切り取り方に疑問を感じたのだ。 そもそも、アドラーに限らず、啓蒙書にはよくあることで、言葉はその言葉の意味を咀嚼する力がないと本来はとても危険なものだ…

6月10日(土)誤解するのも理解するのも私しだい(アドラー心理学)1/3

『アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』 *今回のブログもレビューというより、啓蒙書全般に対する私の思いです(笑) 我が家の母屋のとなりには、十畳ほどの空き部屋があり、書庫として使っている。 私を筆頭として、両親も妹も本をよく読むので、書…

6月4日(日)この年になって、手段をまちがえちゃだめだ!~はじめてのリーダーシップ~(3/3)

承前 1/3 承前 2/3 基本、爆処理ってウキウキするんで、なんかこう、 こうしたらもっとよくなるのにな的な事象が転がっており、 かつなんとかしたいかも、 と思っていそうな人間ないるとつい手を貸したくなっちゃう。 A子、もったいないな。。いいとこのば…

6月4日(日)この年になって、手段をまちがえちゃだめだ!~はじめてのリーダーシップ~(2/3)

(承前 1/3) なんていうか、ほんっといろんな人間がいるなあと思います。 やる気がある人間、そうでない人間。 組織的として貢献することを考えられる人間、 個人としてもなにも考えてない人間、 謙虚で学習能力のある人間、 天然が重すぎて、任務遂行どこ…

6月4日(日)この年になって、手段をまちがえちゃだめだ!~はじめてのリーダーシップ~(1/3)

どうも、こんにちは、ななえです。 いやあ、旅行に行くつもりが、家族に病人・けが人が相次ぎまして、急遽キャンセルになり、こうして3日半の休暇を家でのんびりすごしております。 療養の結果、家族も無事に回復に向かいほっとしております。 そういうわけ…

6月1日(水)男同士のイチャイチャに女が割って入れるもんじゃない(ホラーゲーム実況2BROからの連想)

6月1日(水)男同士のイチャイチャに女が割って入れるもんじゃない 男同士のイチャイチャは女から見て、ある意味で自分以外の女性とイチャイチャされるよりも耐え難いものがある。 男同士の仲のよさ(じゃれつき)は女性にとっては、悪ガキ同士がスタンドバ…

5月30日(火)東海道53次はじめました

いや、昔の人はよく歩いたもんだと思う。 歩くしかなかったから、当然かもしれないけれど、 それでも、まあ感心する。 感心を通り越して、あきれもする。 そんなわけで、東海道を歩いている。 歩いていると言っても、アプリをダウンロードして万歩計換算して…

5月29日(月)江戸の空気を味わう(映画:百日紅)

5月29日(月)江戸の空気を味わう(映画:百日紅) 浅草と両国の間を流れる大川(隅田川)にかかる大きな橋がある。 橋を、浅草を背にしてわたるとき、川の左岸に見える幕府お抱えの米倉が見える。 それで、ああ「お栄」が渡っているのは、両国橋なのだな、…

5月28日(日)かわいくない子が旅にでる

5月28日(日)かわいくない子が旅にでる まじで信じられませんが、今年も5ヶ月経ちましたよ。 まあ、3ヶ月とか4ヶ月のうちは、日々のことに忙殺されていたわけですが、5月も終わるとなんかこう、冷静な目というものが戻ってきますな。 そして、眺めてみると…

5月13日(土)おてんばな花がすき

いま、庭が花盛りの一歩手前だ。休日の朝に、庭をはさみを持ってふらつきながら、花をとるのが好きだ。庭に花があふれているのだから、愛でるだけで満足すればいいものを、私はそれを部屋に飾るのがすきでたまらない。 近所の川沿いの道をランニングしていて…

4月28日(金)ツバメになりたい

(去年我が家で生まれたツバメ ひとりひとりかわゆい顔してるw) いつのまにか一年が巡っている。 去年の夏の終わり、軒先のツバメは三度子供を生み、 私の部屋のベランダは20匹近くのツバメの子供たちでいっぱいになった。 その若々しい子供ツバメ達は夏の…

4月28日(金)プレッシャーはロマンなしにはあり得ない2/2

(下から見上げたしだれ桜 近所をランニングしながら) 承前→ 1/2 私自身、仕事に対する姿勢は年々、少しずつ情熱的になっていることは確かだった。 職場で尊敬できる人にもたくさん出会ってきた。 しかし、仕事に対する腹のくくり方は、むしろ今の職場でで…

4月28日(金)プレッシャーはロマンなしにはあり得ない1/2

(職場の庭の桜 昼休みのランニングのときに撮影) 4月の人事異動で直属のチームリーダーとベテランの先輩が異動・退職となり、課内で2年目を終えた私が「ベテラン」になってしまった。 課長補佐にも(この課長補佐が大泉洋に似すぎているため、私が真田丸な…

4月28日(金)春がすぎてゆく(4月のあわただしさによせて)

まだ菜の花は残っているが、土手の雑草が淡い緑から青みを帯びた緑にかわり、 気がつくと足下に落ちる陰がずっと濃くなっている。 少し歩けば、うっすらと額に汗がにじみ、それでも軒先に入るとすっと冷える。 まだ、夏ではないと思いつつ、過ぎゆく春がなん…

4月15日(土)感慨がないことが感慨深い 1/3(映画トレインスポッティングの続編)

パルコ20周年のポスターで、自分が15歳から20年も年をとったことに衝撃を受けた私は、気を取り直すために花束を買うことにした。 しかし、20時をすぎて花屋があいているだろうか、と思ったらなんと開いていた。 間口が狭く、客と店主が店の前で立ち話をした…

4月15日(土)15歳の自分との邂逅 2/2(宇都宮パルコ20周年の衝撃と35歳の自分)

承前 → 4月15日(土)15歳の自分との邂逅 1/2(宇都宮のカフェ難民事情) 当時、パルコはまるでおとぎの国のようにきらきら輝いていた。 いや、パルコに神限らず、宇都宮自体、いや、日本全体がまだバブルの残り香に酔っていた時代だった。。 なんてかくとマ…

4月15日(土)15歳の自分との邂逅 1/2(宇都宮のカフェ難民事情)

宇都宮パルコの一階にはスタバが入っている。 読書をして長居をしても居心地が悪くないカフェ、もしくは喫茶店というものが宇都宮には少ない。 カフェでまったりするよりも、家でまったりすることが好きになってからは、カフェは読みづらい本を一気読みする…

4月1日(土)第8回 恋はよいもの、はかないもの(男ともだちは、男ともだち)

恋愛コラム:恋はよいもの、はかないもの 男ともだちは、男ともだち 好きになれたら、よかったのに。 と、別に後悔していないのだが、なぜ好きになれないのか、素朴に思う関係は多々ある。 (↑ あの頃の寒空によくにた海沿いの道) 高校最後の年、つまり受験…