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5月29日(月)江戸の空気を味わう(映画:百日紅)

5月29日(月)江戸の空気を味わう(映画:百日紅) 浅草と両国の間を流れる大川(隅田川)にかかる大きな橋がある。 橋を、浅草を背にしてわたるとき、川の左岸に見える幕府お抱えの米倉が見える。 それで、ああ「お栄」が渡っているのは、両国橋なのだな、…

5月28日(日)かわいくない子が旅にでる

5月28日(日)かわいくない子が旅にでる まじで信じられませんが、今年も5ヶ月経ちましたよ。 まあ、3ヶ月とか4ヶ月のうちは、日々のことに忙殺されていたわけですが、5月も終わるとなんかこう、冷静な目というものが戻ってきますな。 そして、眺めてみると…

5月13日(土)おてんばな花がすき

いま、庭が花盛りの一歩手前だ。休日の朝に、庭をはさみを持ってふらつきながら、花をとるのが好きだ。庭に花があふれているのだから、愛でるだけで満足すればいいものを、私はそれを部屋に飾るのがすきでたまらない。 近所の川沿いの道をランニングしていて…

4月28日(金)ツバメになりたい

(去年我が家で生まれたツバメ ひとりひとりかわゆい顔してるw) いつのまにか一年が巡っている。 去年の夏の終わり、軒先のツバメは三度子供を生み、 私の部屋のベランダは20匹近くのツバメの子供たちでいっぱいになった。 その若々しい子供ツバメ達は夏の…

4月28日(金)プレッシャーはロマンなしにはあり得ない2/2

(下から見上げたしだれ桜 近所をランニングしながら) 承前→ 1/2 私自身、仕事に対する姿勢は年々、少しずつ情熱的になっていることは確かだった。 職場で尊敬できる人にもたくさん出会ってきた。 しかし、仕事に対する腹のくくり方は、むしろ今の職場でで…

4月28日(金)プレッシャーはロマンなしにはあり得ない1/2

(職場の庭の桜 昼休みのランニングのときに撮影) 4月の人事異動で直属のチームリーダーとベテランの先輩が異動・退職となり、課内で2年目を終えた私が「ベテラン」になってしまった。 課長補佐にも(この課長補佐が大泉洋に似すぎているため、私が真田丸な…

4月28日(金)春がすぎてゆく(4月のあわただしさによせて)

まだ菜の花は残っているが、土手の雑草が淡い緑から青みを帯びた緑にかわり、 気がつくと足下に落ちる陰がずっと濃くなっている。 少し歩けば、うっすらと額に汗がにじみ、それでも軒先に入るとすっと冷える。 まだ、夏ではないと思いつつ、過ぎゆく春がなん…

4月15日(土)感慨がないことが感慨深い 3/3(映画トレインスポッティングの続編)

hagananae.hatenablog.com 「うそ?」 私は驚いた。 驚くと同時に怒涛の疑問が押し寄せてきた。 20年前の映画をどうやって続編を作るのだろう。 ユアンは40代になっているし、若手の俳優を使って続編を? まさか。 九十年代の映画をいま、このタイミングで?…

4月15日(土)感慨がないことが感慨深い 2/3(映画トレインスポッティングの続編)

承前 1/3 「ブルースターの防衛機能らしいんですが、この液体は花の体液で、損傷受けたところににじみ出て、体液が外に流出するのを防ぐんです。逆にこの液体で傷がふさがってしまうと、そこから水を吸い上げなくなってしまうんです」 私は、びっくりした。 …

4月15日(土)感慨がないことが感慨深い 1/3(映画トレインスポッティングの続編)

パルコ20周年のポスターで、自分が15歳から20年も年をとったことに衝撃を受けた私は、気を取り直すために花束を買うことにした。 しかし、20時をすぎて花屋があいているだろうか、と思ったらなんと開いていた。 間口が狭く、客と店主が店の前で立ち話をした…

4月15日(土)15歳の自分との邂逅 2/2(宇都宮パルコ20周年の衝撃と35歳の自分)

承前 → 4月15日(土)15歳の自分との邂逅 1/2(宇都宮のカフェ難民事情) 当時、パルコはまるでおとぎの国のようにきらきら輝いていた。 いや、パルコに神限らず、宇都宮自体、いや、日本全体がまだバブルの残り香に酔っていた時代だった。。 なんてかくとマ…

4月15日(土)15歳の自分との邂逅 1/2(宇都宮のカフェ難民事情)

宇都宮パルコの一階にはスタバが入っている。 読書をして長居をしても居心地が悪くないカフェ、もしくは喫茶店というものが宇都宮には少ない。 カフェでまったりするよりも、家でまったりすることが好きになってからは、カフェは読みづらい本を一気読みする…

4月1日(土)第8回 恋はよいもの、はかないもの(男ともだちは、男ともだち)

恋愛コラム:恋はよいもの、はかないもの 男ともだちは、男ともだち 好きになれたら、よかったのに。 と、別に後悔していないのだが、なぜ好きになれないのか、素朴に思う関係は多々ある。 (↑ あの頃の寒空によくにた海沿いの道) 高校最後の年、つまり受験…

4月1日(土)第7回 恋はよいもの、はかないもの(20代最後の恋)

4月1日(土)第7回 恋はよいもの、はかないもの 恋愛コラム:20代最後の恋 幸せにしてあげたかった人がいる。 でも、もう思い出の中の人でしかない。 そういう、人がいた。 雨が強く、台風が近づいている7月のことだった。 その日、私は彼を駅に送っていくた…

4月1日(土)職場の異常は中堅にとってBGM,新人にとっては事件

昨夜は先輩の送別会で、係りの中だけの仲良しメンバーだけでバーに集まった。 普段、職場のメンバーと飲むとなれば、20人ぐらいであるし、かといってグループ飲みをするほど仲がいい上司先輩がいないため、飲み会というといつも二人か三人飲みだ。 昨日は、…

4月1日(土)年をとる人間、とらないヒーロー:必殺仕置人(76)沖雅也

めったに映画にもドラマにもはまらない私が、ここのところ熱に浮かされたようにドラマを見ている。 しかも古い。 「必殺仕置人」(76)。 時代劇の中でもシリーズ化されたヒット作品で、恨みをもつ人々の仇討ちを「仕置き」として金で請け負う暗殺者が主人…

4月1日(土)精神力より生命力・ていうか健康

私の好きな作家である坂口安吾が言っていたのだが、自殺する人間はやはり体が虚弱らしい。 安吾が虚弱指名をしているのはあの暗さマックスで有名な文豪、太宰治と芥川龍之介だ。 太宰も芥川も私はあの頃の作家では唯一大好きで、なぜなら彼らがうじうじ自分…

4月1日(土)私の労働生産性の極意 3箇条(アイデアひらめき術)

2月後半から約一ヶ月、有給を使い切りそうな勢いで、週休4日、週勤務2、3日というサイクルが続いたが、ここにきてやっと体調が元にもどった。 いったい、なんだったのだろう、と思われるほど長い長い風邪ひきだた。 病を得て、体と向き合い、まるで地獄のふ…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(5)にゃるほど!教祖よりも、ビジネスでいいんじゃにゃいか!

(1)はこちら つまり、スピリチュアルは、個人の幸せに終始し、個人のお悩み相談からは抜け出せないということだ。 しかし、スピリチュアルと言えども、江原氏のカウンセリングの背景には救いの体系である宗教が存在している。 江原氏がスピリチュアル業界…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(4)スピリチュアルもまた食いたらない、どうせなら教祖がいい

(1)はこちら そういうわけで、勉強をするなら、本は原典ということで、いよいよ仏教書などを読むに至っている。 どうせ頭の中ではかなりポップに意訳されてしまうのだが、それはそれ、自分の中にあらゆる開祖の救いのノウハウ、救いの体系をインストール…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(3)こうなったら、自分で空海をインストール

(1)はこちら 死後の世界や神や仏は、証明しようのない話なのだが、私はあったらいいな、という意味で信じている。 やはり、生きていると、ああ、このままだとあれもこれもできないな、と思うことが多々あり、私はそれほど欲深い性質なのだが、ふと親や祖…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(2)真如苑開祖のクロニクルを読んではみたが、食いたらない

(1)はこちら 病が長引くと、精神的に病んでくる。 むしろ、私はこの精神的に病むほうが怖い。 しかし、望むと望まざると、体調が改善しなければ、少しずつウツウツとした気分になってくる。 ああ、なぜ生まれてきた。 明日、目がさめませんように。 そん…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(1)落ち込みすぎて宗教に呼ばれる

ここのところ、ずっと風邪の症状が長引いている。 どれくらい長引いているかというと一ヶ月以上、咳をしている。 もともと、虚弱なのだろうと思われるかもしれないが、風邪に関しては十年前に一度、ひいたきりなのだ。 それがここにきて風邪が完治しない。 …

3月23日(木)必要悪と汚職警官・警察腐敗(2)(映画:日本一わるいやつら)

承前(1) そもそも、なぜ主人公が犯罪を取り締まるために、犯罪に手を染めたかというと、単純な理由が二つある。 一つは、警察のノルマ主義だ。 銃・麻薬の摘発。 そのノルマは全国の警察の内部抗争にもにて、末端の警官は取り締まりの数字を上げるために…

3月23日(木)必要悪と汚職警官・警察腐敗(1)(映画:日本一わるいやつら)

ちょっと前に見て、どうにも感想がでてこない映画だった。 それでも観たあとにいやな気分になったことはたしかで、それを一言「つまらなかった」で片づけてはいけないような気がして、ほとんど白紙の感想メモを数日持ち歩いていた。 二週間たって、結論が出…

3月22日(水)第6回 恋はよいものはかないもの(嫌いから好きへ一気に加速する瞬間)

恋愛コラム:恋はよいもの、はかないもの 映画「エクスペンタブルズ」「メカニック」 「ボーンシリーズ」「コンテイジョン」 やっぱり「嫌い」よりも「すき」なほうが、気持ちがあがる。 そういうわけで、最近、「すき」になった俳優が二人いる。 ジェイソン…

3月22日(水)仕事場のできないちゃんをめぐる処遇(2)

承前:仕事場のできないちゃんをめぐる処遇(1) 最近は大人の発達障害や学習障害、アスペルガーなどが認知されるようになったが、本人に自覚がない場合、周囲はさんざんな目にあって、できないちゃんが「障害者である」と医者の判断なしに判断する。 そう…

3月22日(火)仕事場のできないちゃんをめぐる処遇(1)

職場ではときどき「やる気がないんだよ、あいつは」「もっと真剣にやればできるはずなのに」というフレーズが聞かれる。 これはケースにもよるが、仕事において結果が求められることは日常茶飯事なので、その結果の前で「できるのにやらなかった」は「できな…

3月20日(月)因果!死体回収の趣味 (アカトラ・リオとの出会い )

まだ物心つかない幼児だったころ、私はそれはそれは残虐な子どもだったらしい。 家の前に小川が流れており、増えすぎたのらの子猫を橋の上から投げて捨てていたというのだ。 ためらうことなく川に子猫をすてるこの幼児を想像すると、残虐非道というより、サ…

3月20日(月)ほんとうの教養とは:司馬遼太郎著「十六の話」中公文庫(97)

いやいや、ひさしぶりにあたふたさせられた。司馬遼太郎にである。 (↑私のうんざりする司馬歴) 司馬の著作「十六の話」はとても、お風呂に入ってワインを飲みながら読める内容ではない。 もう、大量の知識が凝縮されていて、何をいっているのかわからない…

3月19日(日)船好きは水辺好き

二十代半ばになって司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだときに、司馬は竜馬という男を船好きだと描写していた。 坂本竜馬は海援隊という日本ではじめて海軍のはしりを作った男だが、これを読んだとき、船好きってどういうことだよ、と全く意味がわからなかっ…

3月18日(土)天国に一番近い場所 自宅の庭

どこか世界中で住みたい場所があるかと言えば、よく聞くのがハワイだ。 私は旅行でも行ってみたいと思ったことがない。 学生時代は沖縄の青い海にあこがれて、沖縄に何度か行った。 海は青くてきれいだったが、正直住みたいとまでは思ったことがない。 私は…

3月18日(土)イマ・ココ ⇔ ミライ・カコ・アソコ

東京で5年暮らして、仕事も少しして、地元に戻ってきた。 地元で就職をして、公務員を8年目。 地元が大好きというわけではないけれど、ここより妥当な場所が見つからない。 結婚を考えた時には、栃木をでることも考えたけれど、結局いまもここに住んでいる。…

3月17日(金)どっちがおバカだったのか:イケメン業者との世間話

恋愛コラム:恋はよいもの、はかないもの 第6回: どっちがおバカだったのか:イケメン業者との世間話 理想や夢を語れないようでは、つまらないと思うのだが、いい年をして理想だけを語っていたら、逆に恥ずかしいし、わびしい。 私の職場、役所の教育委員…

3月17日(金)取り立てのタブー(2):行政の給食費・学校教材費の取り立てについて

前の回はこちら → 取り立てのタブー(1) 取り立てのフローは、基本的に納付日から○○日以内に納付がない場合は、 督促状を出す。 督促状発布日から○○以内に納付がなければ、今度は催告、財産没収という流れになる。 通常は督促を二度繰り返すことで、たいて…

3月17日(金)取り立てのタブー(1):行政の給食費・学校教材費の取り立てについて

フローがきっちりしているからと言って、 なんでもやってもいいというわけではない。 私は事務屋にむいておらず、 基本的には要所を押さえて、あとはざっくりでいいというタイプだ。 だからたいていのことに目くじらは立てないし、 それがミスではあっても、…

3月17日(金)不意うちから学ぶ (映画:闇金ウシジマ君・ザ・ファイナル)

6年続いてきたウシジマ君シリーズがついに、去年、完結をした。 その完結版の映画、ついつい見てしまった。 見てしまったが、まさかこの後に及んでヤンキー抗争ものだは思わなかった。 映画『闇金ウシジマ君・ザファイナル』はまじで、あの泣く子も黙る、日…

3月13日(月)モテる男の二つの恋 :第5回 恋はよいもの、はかないもの

第5回 恋はよいもの、はかないもの モテる男の二つの恋 小説:舞台吉原御免状(劇団新感線) フィクションのモテ男は、だいたい本妻と愛人を持っている。 そうでないとモテ男ではない、のではなく、男というもの、本質的に二人の女を好きになるようにできて…

3月12日(日)働く女性はライトホストに恋をする:YOUTUBE 耳レイプの殿堂『ジェルボイス』

3月12日(日)恋愛コラム 恋はよいもの、はかないもの 第4回:働く女性はライトホストに恋をする YOUTUBE 耳レイプの殿堂『ジェルボイス』 最近一瞬はまりそうになったのが、タイトルのジェルボイスである。 いやはやどういうリンクでたどり着いたのかは定か…

3月12日(日)第3回 恋の終わらせかた (恋愛コラム)

恋愛コラム「恋はよいもの、はかないもの」というテーマです 第3回:恋の終わらせ方 史実:カノッサの屈辱からの連想 書庫整理で「チェーザレ」というマンガを見つけた。 この作品はルネサンス前夜のイタリアが舞台で、途中、世界史的に有名な「カノッサの屈…

3月11日(土)恋にだとりつきたくて:恋の罪(映画)

恋愛コラム:恋はよいもの、はかないもの 第2回:恋にだとりつきたくて 恋の罪(映画) 急に思い立って園子温監督の「恋の罪」を観る。 でも、この映画に恋っぽい内容は出てこない。 父に近親相姦的な思いを抱きつつ、それがかなえられないために売春を繰り…

3月10日(金)恋はよいもの、はかなきもの(映画:花酔道中)

コラム:恋はよいもの、はかなきもの(映画:花酔道中) ★恋愛をテーマにしたコラムです。 第1回:再び恋に恋するターン 映画:花宵道中 ふいうちの恋に弱い。 恋を全面に押し出した映画や小説には見向きもしないどころかアレルギー反応さえ起こすくせに、殺…

3月9日(木)私は隠れM(マゾ)

自分に対する認識はずれがちだ。 私はずっと自分のことをエスだと思っていた。SMでいう、エスだ。 人に指図は聞かないし、聞いているふりをして自分のしたいことしかしないし、 人をコントロールしようとはしないけれど、うまく扱うことにエネルギーをそそぎ…

3月8日(木)つきあいたくないタイプ~今季の風邪くん~

つきあったことのないタイプはどうつきあえばいいのかわからない。 こちらはつきあいたくもないのだが、離れてくれないので、うまくあやして距離をとっているつもりで最低限の「おつきあい」をする。 しかし、こちらに気がないとわかれば、そのうち離れてく…

3月9日(木)コラム・シリーズ化の構想

「コウソウ」と打って、「抗争」が優先的に変換された今朝、このコラムをもっと掘り下げたいという欲求にかられた。 そこでタイトル通り、コラムのシリーズを思いついた。 主要となるテーマに絞って複数回、同じテーマで書いてみようという企画だ。 3回から5…

3月8日(水)男が男に惚れる

ついに任侠映画に手を出しはじめた。やくざと博打打ちの世界を描いたこのジャンルは、ジャンルとして確立されているが、私にとっては未知すぎていままで手を出さずにいた。 ところが、観たい映画がなくなってしまい、有料動画サイトで任侠映画を検索したら、…

3月8日(水)歌がうまいってなんだろう

図書館で、CDをかりて聞いているが、今週は演歌のターンだ。今は、島津亜矢の2000年ぐらいのアルバムを聞いている。美空ひばりの曲ばかりを歌っており、島津亜矢だから歌えるラインナップだ。 ことさら亜矢ちゃんのファンではないのだが、亜矢ちゃんは本当…

3月8日(水)物語における事件ってなんだろう

殺人事件、戦争、命の危機、抗争。とにかくヤバい事件がない物語は物語じゃない。それで小説が読みたくなるとミステリコーナーに行くのだが、最近は読みたい小説がさっぱり見つからない。 海外ミステリのコーナーは最近、北欧ミステリが大流行だが、私はしら…

3月7日(火)色気ってなんだろう

東京タラレバ娘の冒頭をちらりと読んで、閉じた。たら、れば。 本当に難しいことなので、私はとうの昔にあきらめた。 好きになれたら、我慢できれば。 でも、死ぬよりほかないと思えなければ、恋愛なしにお見合いで出会ったスペックの高い人と結婚できるはず…

3月7日(火)メンターは神話なのか

「うらやましいねえ」 「だよね」 つい先日の回でも書いたけれど、行きつけの美容室のスタイリストさんが独立をする。Tさんという36歳になる男性で、彼のところには、もう5年ぐらい通っているのだろうか。 行くと、ついおしゃべりが楽しくて、仕事の話か…