6月25日(日)社内と社外のHUB(拠点)になる:若手の会、開催!

教育委員会の事務局で仕事をするようになって、3年目。 ようやく仕事の流れも学校や委員との関わりもわかってきて、 毎日やりがいを感じています。 というのは、ちょっと照れ臭いのですが、 なんていうかいい感じに仕事をこなしています。 課内15人のうち…

6月25日(日)社内と社外のHUB(拠点)になる:若手の会、開催!

教育委員会の事務局で仕事をするようになって、3年目。 ようやく仕事の流れも学校や委員との関わりもわかってきて、 毎日やりがいを感じています。 というのは、ちょっと照れ臭いのですが、 なんていうかいい感じに仕事をこなしています。 課内15人のうち…

6月24日(土)飛び上がるほど、怖がらせていただいた映画「ライトオフ」

ホラーが大好きで、定期的に「怖がらせて」ほしくなります。 でも、スプラッタやゾンビは怖いのではなく、痛いとか汚いという次元だと思うので、却下です。 チェンソーとかマチェーテの使用は、ホラーではく虐殺だと思います。 私はどちらかというと怨念的な…

6月24日(土)旧人類と新人類:遺伝子改変とトランスヒューマニズムの先にあるもの3/3

承前1/3 承前2/3 とはいえ、私たちみたい人類がこれ以上、 はびこる世の中というのもすごくサスティナブル(持続可能)じゃない気もするわけです。 バイオハザードの映画シリーズの諸悪の根源:アンブレラの社長は、 ちょっと人類増えすぎたから、掃除してい…

6月24日(土)旧人類と新人類:遺伝子改変とトランスヒューマニズムの先にあるもの2/3

承前1/3 わかりやすくいうと、計画経済で70年しかもたなかったソ連みたいな感じです。 そもそも社会のよりよい変革って、 現状維持から見たら常にテロみたいなもんだと思うんで、 そういう異分子を排除すれば、社会は生存意義でなくて、 生存を自己目的化…

6月24日(土)旧人類と新人類:遺伝子改変とトランスヒューマニズムの先にあるもの1/3

ここのところ、毎日「サイコパス」というSF刑事もののアニメを見ていました。 (↑サイコパス アニメ一期 OPから) アニメ一期が2012年なので、かれこれ5年前になるのですが、 何度も見ていると作品に対して、熱烈に感動する部分と冷静になる部分が 極端…

6月24日(土)バイオハザード・ダムネーション(12)が面白かった

なぜ、いまさら。。 という感じですが、ここのところ、バイオハザード祭が続いています。 正直、ゾンビはもういいよ、という感じなのですが、 1年に一度の周期でZ祭(もう、ゾンビというのさえめんどう(笑))がくるようですね。 1年に一度のローテション…

6月24日(土)恋はよきもの、はかないもの(9回):人生のパートナーは、同じ未来をみている人2/2

承前1/2 「結婚するまでは、恋ってウキウキしたり、 すきすきーって感じだと思っていたけど、 あれは妄想っていうのかな、あんなのないなってようやく観念したかな」 「あー、それって、恋に恋するっていうやつ?」 「そうかも。 とくに三十過ぎたら恋なんて…

6月24日(土)恋はよきもの、はかないもの(9回):人生のパートナーは、同じ未来をみている人2/1

6月24日(土)恋はよきもの、はかないもの(9回) 人生のパートナーは、同じ未来をみている人 タイトルが、恋なんだけど、もう恋じゃなにもはじまらないかも、 というのが今回の結論です(笑) なんて身もふたもない。 さて、昨日、友人とひさしぶりにランチ…

6月13日(火)延命と緩やかな死 ~膝治療は延命技術~2/2

承前1/2 とはいえ、祖母は80歳代の坂を越え、最近よく眠るようになった。 本当に休みの日など見ていると、朝早く起きるのはいいものの、 4時から8時まで畑仕事や洗濯、朝ご飯など一通りの仕事をこなしたあとは、 昼まで、ずっとこたつや、布団で寝ているのだ…

6月13日(火)延命と緩やかな死 ~膝治療は延命技術~1/2

死後の世界を信じている。 というか、来世とか前世はあると思っている。 そう、思うと、色々がんばらなくてもいいかな、と思える。 色々人生のあれこれに気がつくのが遅すぎた自分にとって、 これは来世でやればいいかな、と思うとものすごく楽になる。 どち…

6月10日(土)人の性格って、でも変わると思うんだ(アドラー心理学)3/3

承前 1/3 承前 2/3 私の場合は、やっぱりマニアックな世界が好きで、 どうしてもそれを捨てられなかったことが大きい。 ホラーや時代ものやSFや特殊部隊など戦う男たちの物語。 そうしたジャンルの中にしこたますばらしい作品や人々に受け入れられる作品があ…

6月10日(土)人の性格って、でも変わると思うんだ(アドラー心理学より)2/3

承前→3/1 アドラーは、性格はこの深層的な3つの信念というか考え方が変われば、表面的な「明るい・暗い」という性格も変わると言っている。 きた~、アドラーマジック。 そんな簡単にいくとは思えないのだ。 だから、その信念を変えるのが難しいんだろうが、…

6月10日(土)人の性格って、でも変わると思うんだ(アドラー心理学より)1/3

フィクションでは人の性格、生き方が変わることはよくある。 いや、物語とは人の変化を描くものだという定義さえある。 貧乏だった人がお金持ちに、奴隷が英雄に、英雄が悪者に、理想主義者が悲観主義者に、天使が悪魔に、人間が吸血鬼に、少女が娼婦に。 物…

6月10日(土)誤解するのも理解するのも私しだい(アドラー心理学)3/3

承前 1/3 承前 2/3 だいたい、褒められたり、叱られたりということで一喜一憂する他人軸の人間は常に一定数存在するし、 逆に褒めても叱られても、気にせず、結果をだしていくことにこだわる自分軸の人間も一定数存在する。 結局は、相手を見て育てよ、とい…

6月10日(土)誤解するのも理解するのも私しだい(アドラー心理学)2/3

→承前3/1 と、いきなりディスってしまったけど、アドラーが悪いのではなくて、言い方というか、切り取り方に疑問を感じたのだ。 そもそも、アドラーに限らず、啓蒙書にはよくあることで、言葉はその言葉の意味を咀嚼する力がないと本来はとても危険なものだ…

6月10日(土)誤解するのも理解するのも私しだい(アドラー心理学)1/3

『アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』 *今回のブログもレビューというより、啓蒙書全般に対する私の思いです(笑) 我が家の母屋のとなりには、十畳ほどの空き部屋があり、書庫として使っている。 私を筆頭として、両親も妹も本をよく読むので、書…

6月4日(日)この年になって、手段をまちがえちゃだめだ!~はじめてのリーダーシップ~(3/3)

承前 1/3 承前 2/3 基本、爆処理ってウキウキするんで、なんかこう、 こうしたらもっとよくなるのにな的な事象が転がっており、 かつなんとかしたいかも、 と思っていそうな人間ないるとつい手を貸したくなっちゃう。 A子、もったいないな。。いいとこのば…

6月4日(日)この年になって、手段をまちがえちゃだめだ!~はじめてのリーダーシップ~(2/3)

(承前 1/3) なんていうか、ほんっといろんな人間がいるなあと思います。 やる気がある人間、そうでない人間。 組織的として貢献することを考えられる人間、 個人としてもなにも考えてない人間、 謙虚で学習能力のある人間、 天然が重すぎて、任務遂行どこ…

6月4日(日)この年になって、手段をまちがえちゃだめだ!~はじめてのリーダーシップ~(1/3)

どうも、こんにちは、ななえです。 いやあ、旅行に行くつもりが、家族に病人・けが人が相次ぎまして、急遽キャンセルになり、こうして3日半の休暇を家でのんびりすごしております。 療養の結果、家族も無事に回復に向かいほっとしております。 そういうわけ…

6月1日(水)男同士のイチャイチャに女が割って入れるもんじゃない(ホラーゲーム実況2BROからの連想)

6月1日(水)男同士のイチャイチャに女が割って入れるもんじゃない 男同士のイチャイチャは女から見て、ある意味で自分以外の女性とイチャイチャされるよりも耐え難いものがある。 男同士の仲のよさ(じゃれつき)は女性にとっては、悪ガキ同士がスタンドバ…

5月30日(火)東海道53次はじめました

いや、昔の人はよく歩いたもんだと思う。 歩くしかなかったから、当然かもしれないけれど、 それでも、まあ感心する。 感心を通り越して、あきれもする。 そんなわけで、東海道を歩いている。 歩いていると言っても、アプリをダウンロードして万歩計換算して…

5月29日(月)江戸の空気を味わう(映画:百日紅)

5月29日(月)江戸の空気を味わう(映画:百日紅) 浅草と両国の間を流れる大川(隅田川)にかかる大きな橋がある。 橋を、浅草を背にしてわたるとき、川の左岸に見える幕府お抱えの米倉が見える。 それで、ああ「お栄」が渡っているのは、両国橋なのだな、…

5月28日(日)かわいくない子が旅にでる

5月28日(日)かわいくない子が旅にでる まじで信じられませんが、今年も5ヶ月経ちましたよ。 まあ、3ヶ月とか4ヶ月のうちは、日々のことに忙殺されていたわけですが、5月も終わるとなんかこう、冷静な目というものが戻ってきますな。 そして、眺めてみると…

5月13日(土)おてんばな花がすき

いま、庭が花盛りの一歩手前だ。休日の朝に、庭をはさみを持ってふらつきながら、花をとるのが好きだ。庭に花があふれているのだから、愛でるだけで満足すればいいものを、私はそれを部屋に飾るのがすきでたまらない。 近所の川沿いの道をランニングしていて…

4月28日(金)ツバメになりたい

(去年我が家で生まれたツバメ ひとりひとりかわゆい顔してるw) いつのまにか一年が巡っている。 去年の夏の終わり、軒先のツバメは三度子供を生み、 私の部屋のベランダは20匹近くのツバメの子供たちでいっぱいになった。 その若々しい子供ツバメ達は夏の…

4月28日(金)プレッシャーはロマンなしにはあり得ない2/2

(下から見上げたしだれ桜 近所をランニングしながら) 承前→ 1/2 私自身、仕事に対する姿勢は年々、少しずつ情熱的になっていることは確かだった。 職場で尊敬できる人にもたくさん出会ってきた。 しかし、仕事に対する腹のくくり方は、むしろ今の職場でで…

4月28日(金)プレッシャーはロマンなしにはあり得ない1/2

(職場の庭の桜 昼休みのランニングのときに撮影) 4月の人事異動で直属のチームリーダーとベテランの先輩が異動・退職となり、課内で2年目を終えた私が「ベテラン」になってしまった。 課長補佐にも(この課長補佐が大泉洋に似すぎているため、私が真田丸な…

4月28日(金)春がすぎてゆく(4月のあわただしさによせて)

まだ菜の花は残っているが、土手の雑草が淡い緑から青みを帯びた緑にかわり、 気がつくと足下に落ちる陰がずっと濃くなっている。 少し歩けば、うっすらと額に汗がにじみ、それでも軒先に入るとすっと冷える。 まだ、夏ではないと思いつつ、過ぎゆく春がなん…

4月15日(土)感慨がないことが感慨深い 3/3(映画トレインスポッティングの続編)

hagananae.hatenablog.com 「うそ?」 私は驚いた。 驚くと同時に怒涛の疑問が押し寄せてきた。 20年前の映画をどうやって続編を作るのだろう。 ユアンは40代になっているし、若手の俳優を使って続編を? まさか。 九十年代の映画をいま、このタイミングで?…

4月15日(土)感慨がないことが感慨深い 2/3(映画トレインスポッティングの続編)

承前 1/3 「ブルースターの防衛機能らしいんですが、この液体は花の体液で、損傷受けたところににじみ出て、体液が外に流出するのを防ぐんです。逆にこの液体で傷がふさがってしまうと、そこから水を吸い上げなくなってしまうんです」 私は、びっくりした。 …

4月15日(土)感慨がないことが感慨深い 1/3(映画トレインスポッティングの続編)

パルコ20周年のポスターで、自分が15歳から20年も年をとったことに衝撃を受けた私は、気を取り直すために花束を買うことにした。 しかし、20時をすぎて花屋があいているだろうか、と思ったらなんと開いていた。 間口が狭く、客と店主が店の前で立ち話をした…

4月15日(土)15歳の自分との邂逅 2/2(宇都宮パルコ20周年の衝撃と35歳の自分)

承前 → 4月15日(土)15歳の自分との邂逅 1/2(宇都宮のカフェ難民事情) 当時、パルコはまるでおとぎの国のようにきらきら輝いていた。 いや、パルコに神限らず、宇都宮自体、いや、日本全体がまだバブルの残り香に酔っていた時代だった。。 なんてかくとマ…

4月15日(土)15歳の自分との邂逅 1/2(宇都宮のカフェ難民事情)

宇都宮パルコの一階にはスタバが入っている。 読書をして長居をしても居心地が悪くないカフェ、もしくは喫茶店というものが宇都宮には少ない。 カフェでまったりするよりも、家でまったりすることが好きになってからは、カフェは読みづらい本を一気読みする…

4月1日(土)第8回 恋はよいもの、はかないもの(男ともだちは、男ともだち)

恋愛コラム:恋はよいもの、はかないもの 男ともだちは、男ともだち 好きになれたら、よかったのに。 と、別に後悔していないのだが、なぜ好きになれないのか、素朴に思う関係は多々ある。 (↑ あの頃の寒空によくにた海沿いの道) 高校最後の年、つまり受験…

4月1日(土)第7回 恋はよいもの、はかないもの(20代最後の恋)

4月1日(土)第7回 恋はよいもの、はかないもの 恋愛コラム:20代最後の恋 幸せにしてあげたかった人がいる。 でも、もう思い出の中の人でしかない。 そういう、人がいた。 雨が強く、台風が近づいている7月のことだった。 その日、私は彼を駅に送っていくた…

4月1日(土)職場の異常は中堅にとってBGM,新人にとっては事件

昨夜は先輩の送別会で、係りの中だけの仲良しメンバーだけでバーに集まった。 普段、職場のメンバーと飲むとなれば、20人ぐらいであるし、かといってグループ飲みをするほど仲がいい上司先輩がいないため、飲み会というといつも二人か三人飲みだ。 昨日は、…

4月1日(土)年をとる人間、とらないヒーロー:必殺仕置人(76)沖雅也

めったに映画にもドラマにもはまらない私が、ここのところ熱に浮かされたようにドラマを見ている。 しかも古い。 「必殺仕置人」(76)。 時代劇の中でもシリーズ化されたヒット作品で、恨みをもつ人々の仇討ちを「仕置き」として金で請け負う暗殺者が主人…

4月1日(土)精神力より生命力・ていうか健康

私の好きな作家である坂口安吾が言っていたのだが、自殺する人間はやはり体が虚弱らしい。 安吾が虚弱指名をしているのはあの暗さマックスで有名な文豪、太宰治と芥川龍之介だ。 太宰も芥川も私はあの頃の作家では唯一大好きで、なぜなら彼らがうじうじ自分…

4月1日(土)私の労働生産性の極意 3箇条(アイデアひらめき術)

2月後半から約一ヶ月、有給を使い切りそうな勢いで、週休4日、週勤務2、3日というサイクルが続いたが、ここにきてやっと体調が元にもどった。 いったい、なんだったのだろう、と思われるほど長い長い風邪ひきだた。 病を得て、体と向き合い、まるで地獄のふ…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(5)にゃるほど!教祖よりも、ビジネスでいいんじゃにゃいか!

(1)はこちら つまり、スピリチュアルは、個人の幸せに終始し、個人のお悩み相談からは抜け出せないということだ。 しかし、スピリチュアルと言えども、江原氏のカウンセリングの背景には救いの体系である宗教が存在している。 江原氏がスピリチュアル業界…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(4)スピリチュアルもまた食いたらない、どうせなら教祖がいい

(1)はこちら そういうわけで、勉強をするなら、本は原典ということで、いよいよ仏教書などを読むに至っている。 どうせ頭の中ではかなりポップに意訳されてしまうのだが、それはそれ、自分の中にあらゆる開祖の救いのノウハウ、救いの体系をインストール…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(3)こうなったら、自分で空海をインストール

(1)はこちら 死後の世界や神や仏は、証明しようのない話なのだが、私はあったらいいな、という意味で信じている。 やはり、生きていると、ああ、このままだとあれもこれもできないな、と思うことが多々あり、私はそれほど欲深い性質なのだが、ふと親や祖…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(2)真如苑開祖のクロニクルを読んではみたが、食いたらない

(1)はこちら 病が長引くと、精神的に病んでくる。 むしろ、私はこの精神的に病むほうが怖い。 しかし、望むと望まざると、体調が改善しなければ、少しずつウツウツとした気分になってくる。 ああ、なぜ生まれてきた。 明日、目がさめませんように。 そん…

3月25日(土)スピリチュアルの先には新興宗教・新興宗教の先にはビジネス(1)落ち込みすぎて宗教に呼ばれる

ここのところ、ずっと風邪の症状が長引いている。 どれくらい長引いているかというと一ヶ月以上、咳をしている。 もともと、虚弱なのだろうと思われるかもしれないが、風邪に関しては十年前に一度、ひいたきりなのだ。 それがここにきて風邪が完治しない。 …

3月23日(木)必要悪と汚職警官・警察腐敗(2)(映画:日本一わるいやつら)

承前(1) そもそも、なぜ主人公が犯罪を取り締まるために、犯罪に手を染めたかというと、単純な理由が二つある。 一つは、警察のノルマ主義だ。 銃・麻薬の摘発。 そのノルマは全国の警察の内部抗争にもにて、末端の警官は取り締まりの数字を上げるために…

3月23日(木)必要悪と汚職警官・警察腐敗(1)(映画:日本一わるいやつら)

ちょっと前に見て、どうにも感想がでてこない映画だった。 それでも観たあとにいやな気分になったことはたしかで、それを一言「つまらなかった」で片づけてはいけないような気がして、ほとんど白紙の感想メモを数日持ち歩いていた。 二週間たって、結論が出…

3月22日(水)第6回 恋はよいものはかないもの(嫌いから好きへ一気に加速する瞬間)

恋愛コラム:恋はよいもの、はかないもの 映画「エクスペンタブルズ」「メカニック」 「ボーンシリーズ」「コンテイジョン」 やっぱり「嫌い」よりも「すき」なほうが、気持ちがあがる。 そういうわけで、最近、「すき」になった俳優が二人いる。 ジェイソン…

3月22日(水)仕事場のできないちゃんをめぐる処遇(2)

承前:仕事場のできないちゃんをめぐる処遇(1) 最近は大人の発達障害や学習障害、アスペルガーなどが認知されるようになったが、本人に自覚がない場合、周囲はさんざんな目にあって、できないちゃんが「障害者である」と医者の判断なしに判断する。 そう…

3月22日(火)仕事場のできないちゃんをめぐる処遇(1)

職場ではときどき「やる気がないんだよ、あいつは」「もっと真剣にやればできるはずなのに」というフレーズが聞かれる。 これはケースにもよるが、仕事において結果が求められることは日常茶飯事なので、その結果の前で「できるのにやらなかった」は「できな…